インテリア | 部屋のレイアウトと家具配置の実寸ガイド

01.76 m3.52 m5.28 m7.04 m

江戸間 1畳 = 1.76 × 0.88 m / 何畳に、何が、どう入るか

部屋は「広さ」で決まる。何畳に何が入るかを、寸法から考える

6畳は江戸間で2.64m × 3.52m、面積にして9.29m²です。セミダブルのベッドは幅120cmなので、長辺に沿って置くと短辺に残るのは1.44m。ここから通路の60cmを引いた分が、他の家具に使える奥行きになります。

4畳半から18畳までを同じ縮尺で並べた平面図。
広さのはしご:同じ縮尺で並べた6つの部屋。江戸間。18畳は6畳のちょうど3倍の床面積になる。

三つの入口

寸法から考えるということ

このサイトが答えるのは、ほとんどの場合ひとつの問いです。この広さに、それは入るのか。答えられるのは、縮尺の合った図と引き算だけです。部屋の写真は一枚もありません。他人の6畳の写真は、あなたの6畳に幅140cmのベッドが入るかどうかを何も証明しないからです。

畳の数字を出すときは、必ずどの規格かを添えています。「6畳」は規格によって8.67m²から10.94m²まで幅があります。その差は2.27m²、およそ1.5畳ぶん、割合にすると最大で約26%です。

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